ABOUT US

VALUE
多面的な経営支援で真摯な起業家の事業成長を促す
DIMENSIONでは、ファンド出資を通じ「お金」の資金面で支えるだけではなく、豊富なIPO/M&A実績に裏付けされた、 事業グロースの知見、組織構築の支援をもって、意義ある事業の成長を促します。様々なバックグラウンドや経営経験があるメンバーが経営に深く入り、戦略から組織まで壁打ちの議論を行い、 良きパートナーとして伴走を行っていきます。

また、著名な起業家へのロングインタビューから経営のインサイトを引き出す「DIMENSION NOTE」を 2017年から運営しており、成長のための定石を世の中に発信、投資先へのインプットも行っていきます。
Performance-豊富なIPO/M&A実績、Knowledge-事業グロースの知見、Mentoring-組織構築の支援
IPO

32

M&A

55

※2021月12月時点
※DIMENSIONの出自である株式会社ドリームインキュベータの実績を含む

  • CASE1
    大手メディアとの業務提携に関する方針策定と実行支援
  • CASE2
    グレーゾーン解消制度に係る金融庁の回答取付け支援
  • CASE3
    上場審査経験ある上場企業CFOの説得・採用 + 管理会計の確立
VISIONファンドビジョン

人・事業・組織に向き合い、まっすぐな志が報われる社会を創る

私たち「DIMENSION」がフォーカスするのは起業家=人です。
真摯に経営に向き合う起業家や経営チームに出資を行い、”人・事業・組織に向き合いながら“ 経営推進をアシストしていきます。
また「DIMENSION」としても起業家に真摯に “向き合う” ため、多くの企業に出資を行う形態はとらず出資・支援先を一定数に絞り、多段階出資を含め密に支援リソースを投下する厳選集中投資を行います。
本ファンドの投資ステージは主にシード・アーリー及びIPO前のグロースステージを対象とし、投資領域としてはインターネットサービスの他、デジタルトランスフォーメーションやディープテックを含め、積極的な投資活動を行ってまいります。

ファンド設立の想い

日本経済を元気にしたい。これが創業以来の私たちの想いです。
一方、日本経済はマクロ環境で見ると人口減少と少子高齢化により衰退は避けられない状況です。そのような中、私たちが次にできる一手は何か。私たちは、シンプルに起業家の成功にしっかりと伴走する機能を提供することだと考えました。

また、インターネットやスマートフォンの出現により業界の垣根が下がり始め「連携」が求められる時代にもなってきたと認識致しました。そこで、志を同じくするLPの皆様とともに今回のファンドレイズに至りました。

「DIMENSION」が提供したい価値は“多面的”な経営支援と事業伴走であり、所属するメンバー一人一人が起業家としての自覚と覚悟を持ちながら切磋琢磨をしていきます。私たちは、起業家のニーズに合わせて「DIMENSION」の進化を図っていきます。
冒頭に掲げたコーポレート・ステートメントは美辞麗句を並び立てたものではありません。これは投資をした起業家への約束であり、私たちチームの採用基準でもあり評価基準でもあります。

「DIMENSION」では、引き続き起業家やエコシステムの皆様からの忌憚のないフィードバックを受けながら価値機能の拡充を図ってまいります。

「DIMENSION」の名前とロゴの由来

「DIMENSION」という名前は、新たにファンドを立ち上げるに際して私たちが起業家の皆様に提供できることの幅広さと、私たちがどのように日本のビジネス界を元気にしていきたいか、という思いを込めた名前です。

戦略コンサルタントや出資先複数の上場実績がある者、取締役として上場・メガベンチャー化をけん引した者、大型買収・統合の成功経験をもつ大手企業の社長経験者、弁護士資格の保有者、技術者や事業立ち上げ経験者、ネット系企業の人材組織開発の責任者など、様々なバックグラウンドを持つ者でメンバーが構成されていることも多面的な投資支援を可能にすると考えます。「自分たちが変える」という想いを抱えて日々戦っている起業家の皆様を支えるだけでなく、私たちもまた「自分たちが変える」という想いで共に戦う覚悟です。

出自である戦略コンサルティング・投資育成業務で培ったノウハウをもとに、さらに高く、さらにスピーディに。DIMENSIONのロゴマークは、そうした想いから生まれました。

SDGs、事業育成を通じた市場活性化にも貢献

我々が出資・支援するスタートアップには、以下のような特徴があります。

・真摯に経営に向き合う起業家や経営チームが、経営に従事
・一定の事業規模まで成長し、世の中・顧客から大きく支持されるプロダクトやサービスを提供
・将来、社会インフラ化する可能性のある新サービスを提供

スモールIPOやそれに伴う投資リターンを追求するのではなく、将来の日本をリードする起業家や社会的に意義のある事業の育成を通じ、SDGsや市場の活性化に貢献する事を目指します。

OUR HISTORY沿革
2017|起業家のリアルな経営ナレッジを発信するメディア「DIMENSION NOTE」を開始
2017
起業家のリアルな経営ナレッジを発信するメディア「DIMENSION NOTE」を開始
2019|国内ベンチャー投資ファンド「DIMENSION」1号組成
2019
国内ベンチャー投資ファンド「DIMENSION」1号組成

投資育成に携わったベンチャー企業は158社、これまでにうち28社が上場を果たし、そのうち8社は東証一部に昇格、1社が米国Nasdaqに上場。新ファンドDIMENSIONを設立し、投資育成を加速。

2020|中小機構等からLP出資を受け、有望ベンチャーへの出資を加速
2020
中小機構等からLP出資を受け、有望ベンチャーへの出資を加速

真摯に経営に向き合う起業家の声をダイレクトにお届けするYouTubeチャンネル「DIMENSIONチャンネル」開設(6月)

機関投資家、事業会社、ベンチャー投資家、起業家が一堂に会す「DIMENSION conference 2020 ~日本のスタートアップ・エコシステム最前線~」を開催(12月)

2021|MBO
2021
MBO
DIMENSION株式会社、MBOにより株式会社ドリームインキュベータからの独立
2022|国内ベンチャー投資ファンド「DIMENSION2号」組成
2022
国内ベンチャー投資ファンド「DIMENSION2号」組成
産業革新投資機構と上場企業創業者11名がLP出資する2号ファンドを設立。ファンド規模を高めつつ、上場起業家が後輩起業家の経営推進をアシストする体制を新設し、ビジネスと信頼の輪を拡大。

※出自の株式会社ドリームインキュベータについて
2000年 創業
2002年 マザーズ上場
2005年 東証一部上場

OVERVIEW会社概要
社名
DIMENSION株式会社 (DIMENSION, Inc.)
設立
2019年10月1日 ※活動開始
事業内容
ベンチャーキャピタル事業
インキュベーション事業
所在地
〒105-6415
東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
運用ファンド
DIMENSION投資事業有限責任組合
役員構成
宮宗 孝光:代表取締役社長
鈴木 修 :取締役(元SHIFT取締役、前ミラティブCHRO)
和田 洋一:社外取締役(元スクウェア・エニックス代表取締役社長)
顧問
加藤 治彦
元国税庁長官、前証券保管振替機構・代表取締役社長
技術・知財
アドバイザー
種谷 元隆
シャープ株式会社・常務執行役員・研究開発事業本部 本部長
ScienBiziP Japan株式会社・代表取締役社長
アドバイザリー
メンバー
尾下 大介(弁護士)
東証(自主規制法人)の上場審査部を経験
顧問弁護士
AZX総合法律事務所
ACCESS MAPアクセスマップ
アクセス
東京メトロ日比谷線 「虎ノ門ヒルズ駅」直結
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」B3・B4出口
東京メトロ千代田線・丸ノ内線・日比谷線「霞ヶ関駅」A12出口
所在地
〒105-6415 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
DIMENSION株式会社
TEL:050-3188-9429
CONTACT US
起業家のみなさま
まずはお気軽にご相談ください。
私たちは、投資先の起業家と同じ夢を見て夢の実現に向けて動く伴走者でありたいと考えています。
戦略コンサルティングで培ったスキルと社内外のネットワークを活かし、起業家のみなさまの成長に貢献します。
投資方針は、主にシード・アーリーステージ と IPO前のグロースステージ会社に対して、1社あたり数千万円から数億円の出資、フォローオン出資を行います。
会社創業前のタイミングから事業作りのご相談も受け付けています。

メディアの皆様/スタートアップへの転職を考えられている皆様/DIMENSIONへの転職を考えられている皆様へ:本フォームよりご連絡ください
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