Takayuki
KATO
- POSITION
- General Partner
- CAREER
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専門商社を経て2004年株式会社オプト(現 株式会社デジタルホールディングス)入社。検索エンジンマーケティング部門の立ち上げに従事。2007年からグループのジョイントベンチャーの取締役として新規事業の立ち上げ、海外進出を実現、2011年より代表取締役として売上100億円規模まで成長させIPO目指すも申請直前で方針変更。2017年にデジタルホールディングスに戻り、海外事業、経営企画、投資事業などを担当。複数のスタートアップ投資、LP投資、EXITを経験。2020年4月よりグループCFO、2024年10月よりFintech子会社の代表取締役。2026年4月システム売却と共に売却先へ移籍すると同時にDIMENSIONにジョイン。会社、事業の立ち上げから資本政策、投資家対応、再生、売却、清算まで、多様な経験を通じて、中小企業、スタートアップの成長を支援。
自分がベンチャー投資家を志したきっかけ
20年ほど前、私はスタートアップのデジタルマーケティングの支援をしておりました。その多くの企業が急成長し、大きくなり、上場し、社会を変えていきました。その後、環境が変化し、デジタルマーケティングが複雑化、高度化し相対的に成長に与えるインパクトが薄れていく中で、ファイナンスを駆使することで、大きく成長していくスタートアップを顧客として、投資先として目の当たりにしました。今度はエクイティとこれまでの知見を活かすことで、社会を変えていくスタートアップを生み出す一助になれたらと思ったのがきっかけとなります。
ベンチャー投資家として成し遂げたいこと
少子高齢化社会において、持続的な経済成長と豊かな社会を実現するスタートアップや事業を支援していきたいと思います。
経営支援で大切だと考えるスタンス、姿勢
相互リスペクトを前提とした腹を割ったコミュニケーション 答えのない世界を楽しむ努力 二律背反を突き進む強い意志と情熱
どんな起業家を支援したいのか
謙虚さと力強さを持ち合わせた方 最後まで諦めずやり遂げる方